●客室数/105室
   チェックイン15:00から・チェックアウト10::00まで
●収容客数/550名
●オープンキッチン食事処
   「山のかまど」 「里のいろり」
●水のラウンジ
●大広間/250畳・170畳
●中小宴会場/18室
●グランドホール「スターライト」500名様
 バンケットホール「富士」300名様
 大会議室・中小会議室/3室
●パブリック、ロビーラウンジ
 中華レストラン、カラオケバー
 パーティールーム、お土産処
●隠し湯の里「里楽」
  せせらぎの湯
  ほたるの湯
   檜露天、岩露天、陶器風呂、鉱泉風呂
  かじかの湯 貸切風呂
●和風館 「裕林亭」
●ダイニングルーム
●駐車場 大型バス/15台
 乗用車/100台収容

館内案内図

彩り鮮やかな自然庭園を望む足湯。

松林を渡るさわやかな風を感じながら、足湯に浸かり、乾いた喉を天然水で潤せば、体の外側と内側から心身がリフレッシュされます。
松林をわたる風の音、自然庭園にそそぐ陽光、野鳥のさえずり、そのすべてが心を癒す大自然の恵です。

山懐にいだかれた下部温泉。
山里の彩り豊かに、お料理を奏でます。オープンキッチンになっております。臨場感あふれる職人の技をご覧いただきながら、焼きたて、炊きたての旬の味覚を、心ゆくまでご賞味下さい。
◆オリジナルカクテル
ホタルの恋 緑の風
845円 845円

◆ワイン
生(き)ワイン 赤・白
2800円
ワインに生まれ変わったばかりの自然に近い味わいを残すために酸化防止剤無添加で熱処理をせず、微ろ過直後の状態で瓶詰めをしています。コルク栓でなく機械栓にこだわり、“温度変化に敏感な要冷蔵生ワインを皆様に味わっていただきたい。”という思いから限定生産しております。
ワイン本来の自然な美味しさをおたのしみ下さい。
生詰め致しましたので、若干のにごりや、かすかな炭酸を感じ、果実感たっぷりな葡萄本来の味を感じられる特徴があります。

コンコード種赤葡萄の香りが強く甘味のある原料を使用したフレッシュでフルーティな中にもコクのある味わいです。

甲州種で醸造し、香りが高くフレッシュでさわやかな味わいが特徴の中口タイプです。

甲斐路とベリーAを醸造し、爽やかでやや甘口の今期限定のヌーヴォーです。



フロント

プロムナード


ロビーラウンジ「リバーサイド」

お土産処「甲斐路」
■よもぎジェラート
その他、定番メニューがございます。
■下部の天然水で淹れたオリジナルブレンドコーヒー    525円
■隠れファン多数!厚切りトースト                525円

昭和初期に、当館ご宿泊の折りに寄贈頂いた 新渡戸稲造先生の書。(当館フロント)
「ようこそ旅人よ この地が疲れた足をいやす格好の場所です。」


バンケットホール「富士」
360名様のご宴会に利用頂ける、バンケットホール「富士」をはじめ、 当ホテルでは大小ご宴会場を多数用意しております。


バンケットホール「富士」は和洋どちらにも対応出来ます。
(写真右カーペット仕様)


グランドホール「スターライト」

小宴会場

カラオケバー「クリスタル」
カラオケルーム「バーディー」

「天より福、降ること千万年」
昭和初期に、当館ご宿泊の折りに寄贈頂いた 後藤新平先生の書




なぜ裕次郎は下部ホテルで骨折の治療をしたのか?

名優石原裕次郎が、右足首骨折のため、当館を訪れたのは昭和36年のこと。志賀高原でスキー中、粉砕複雑骨折する事故に遭い、医師より切開手術を勧められた彼は、メスを入れることを嫌い、温泉療法の道を選びました。全国の著名な温泉地を候補に、周囲の勧めと自らの意志で当地下部温泉を選んだのです。

6月3日から7月25日まで、まき子夫人の手厚い看護を受けながら約1ヶ月半にわたり温泉療養と歩行訓練を続け、驚異的な回復ぶりを見せたという。今なお、彼にまつわる数々の逸話が語り継がれています。



裕次郎が愛し、命名した風格の別館


和風館「裕林亭」は、彼が命名した「裕林の間」をはじめ、7室からなる別館です。
当時の思い出をしのびながら、ゆったりとおくつろぎいただけます。

裕林の間

歌舞伎の間

歌舞伎の間 庭園より望む

平日
 
  オープン ラストオーダー クローズ
ランチ 11:30 14:00 14:30
ディナー 17:00 20:30 21:00
休日
 
  オープン ラストオーダー クローズ
ランチ 11:00 14:30 15:00
ディナー 17:00 20:30 21:00
 
■土日限定・ペアセットメニュー 3150円  ■平日日替わり中華ランチB 945円
■平日日替わり中華ランチA 840円  ■平日日替わり中華ランチC 1050円

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