山梨 温泉 身延山 下部ホテルが誇る2種の泉質
山梨 温泉 身延山 下部ホテル  山梨 温泉 身延山 下部ホテル 日本医師会が認めた天下の療養泉
山梨 温泉 身延山 下部ホテル 
  • 環武田信玄公が合戦で受けた傷を、兵と共にたびたび癒したと伝えられています。泉質は単純泉で源泉は28℃~32℃の冷泉ですが、過熱泉と源泉浴どちらも楽しむことができます。伝説に詠われるように、打撲や外傷性の後療に効果があり、優れた効能が古くから湯治場として有名です。歴史を感じさせる湯場風情に加えて、温泉郷の人々の温かさが訪れる人を、おもてなしいたします。

  • 環境省が指定を始めた国民保養温泉地91温泉(昭和29年より指定開始)の中で、さらに健康に効果があると指定された国民保険温泉地(昭和56年より指定開始)に指定。国民保険温泉地に指定されている温泉は、全国2893温泉の内、21箇所です。
    >>環境省 国民保健温泉地の育成について
    >>ウィキペディア 国民保養温泉地


下部温泉郷とは、五老峰と俗称川向山とにはさまれた山合いにあって、毛無山を水源とする下部川の両岸に、旅館と商店が並んだ下部温泉駅付近のことです。下部温泉の歴史は古く、一説によれば景行天皇の御代(西暦71年~130年)に、国内巡視のために 訪れていた甲斐国造(かいのくにのみやつこ)の塩見によって発見されたと言われております。そしてその頃「塩見の湯」と名付けられ、それが長い年月を経るうちに訛って、いつしか「下部の湯」となったと いう説があり、およそ2000年もの間、親しまれ愛され続けています。また、武田信玄の隠し湯として知られるように、武田軍の負傷兵を療養させた湯と言われ、療養客や湯治客が多く訪れたのです。大正初期頃は旅館9戸に浴室1箇所でしたが、その後旅館などの施設整備が進み、昭和31年には、全国有数の 温泉のうちから泉効が顕著であること、湧出量が豊富であること、気候的に休養地として適すること、その他 の条件に適合するとして認められ、国民保養温泉として指定を受けます。

山梨 温泉 身延山 下部ホテル 
山梨 温泉 身延山 下部ホテル 〒409-2947 山梨県南巨摩郡身延町上之平